
レーシック手術を振り返って思うこと
肉に多いアラキドン酸からつくられる物質は炎症反応や血液凝固をひきおこすが、青魚に多いEPAやDHAからつくられる物質には、それを防ぐはたらきがある。
したがって、それぞれの摂取量よりも比率が問題になる。
人のからだをつくっている細胞膜の肉/魚比は、臓器によって大きく異なる。
心臓、腎臓、肝臓、筋肉などの臓器の肉/魚比は4〜5程度なのに対し、網膜、精子では0.3〜0.4。
脳はことのほか魚系の脂質を必要としているのである。
肉/魚比が高いとひとくちにいっても、男性アルツハイマー病患者と脳血管性痴呆患者では肉のとりすぎが、女性アルツハイマー病患者では魚の不足が、極端なアンバランスの原因になってアルツハイマー病患者への栄養指導時に、糖尿病とアルツハイマー病との関連を調べたロッテルダムの調査では、アルツハイマー病では糖尿病の確患率が高く、とくにインスリン注射はアルツハイマー病をおこしやすいことがたとえば、「若い頃から甘いものが好きで、おはぎなら5個くらいは食べた。
コーヒーにはいつも砂糖をスプーン3〜4杯入れていた」(79歳女性)、「発症してからは納豆やシチューにも砂糖を入れるようになった」(73歳女性)、「和菓子なら6個くらいは平気で食べた。
トコロテンにも砂糖をかけ、1時間に1回は必ずアメをなめる」(78歳女性)、「アメを1日中なめる。
アイスキャンディーが好きで1日に5〜6本は食べる」(70歳女性)といった例がある。
こうした研究からU木教授は、野菜と魚の摂取、摂取カロリーの制限、甘いものの制限を中心とした栄養指導を試みている。
たとえば、「アルツハイマー病患者では空腹時にインスリン値が高く、インスリン抵抗性を示すという報告が多い。
高インスリン血症は血管内皮細胞の機能障害をおこすことが知られているが、インスリン自体が脳細小動脈の内皮細胞障害をおこしている可能性がある」と、U木教授はみる。
実際、U木教授の調査では、アルツハイマー病患者は甘いものを好む傾向が強く、インスリンつまり、遺伝的に危険因子をもっていても、肉を減らし、魚や野菜をもりもり食べることで、アルツハイマー病を予防できる可能性があるというわけである。
ポイントは5つ。
@水分をとる(1日1.5リットル)、A野菜を多くとる(ゆでた緑黄色野菜を小鉢ひと皿、200mの野菜ジュースを朝夕1本)、B総カロリーを抑える(腹八分目に)、C甘いものを控える(お菓子やアメばかり食べない)、D魚を多くとる(週に6回以上、1回分は手のひらにのる程度)。
初めてでもわかりやすいレーシックのサイト、レーシックについての情報です。
レーシック手術を導入しました。お客様からレーシック手術の喜びの声を頂いています。